遮熱塗料の取り扱いを開始しております。

全国累計800万㎡以上の施工実績

日本の猛暑から建物・働く人・積荷を守る!
高機能遮熱塗料「ミラクール」&ガラス用「エコクリア」

株式会社文化放送開発センターが、確かな省エネ効果と作業環境改善をお届けします。

⚠️ 年々厳しくなる「暑さ」にお悩みではありませんか?

気象庁のデータによると、日本の平均気温は100年あたり約1.2℃の割合で上昇しており、真夏日や猛暑日は増加の一途をたどっています。それに伴い、現場では以下のような深刻な問題が発生しています。

  • 「建屋内や車内が酷暑になり、働く人々の熱中症リスクが高まっている」
  • 「エアコンが効かず、毎月の冷房費(電気料金)が跳ね上がっている」
  • 「倉庫やトラックの温度管理が大変で、大切な製品や積荷の劣化が心配」

ーー そのお悩み、当社の「遮熱塗料」がすべて解決いたします!

遮熱塗料(ミラクール)施工がもたらす4つの大メリット

① 高い遮熱効果で劇的な省エネの実現

太陽光の熱の元となる近赤外線を効果的に反射し、屋根や外壁の温度上昇を強力に抑制。室温を下げて冷房負荷を大幅に削減(コスト大幅節約)します。

② 作業環境の改善(熱中症・安全対策)

建屋内や車内の「ジリジリとした暑さ」を緩和。現場で働く人々が安全かつ快適に業務に集中できる、優しい職場環境をつくります。

③ 抜群の耐久性&持続性

日本国内製造の高品質な塗料を使用。汚染防止機能(セルフクリーニング性)などにより、長期間にわたって高い反射性能を維持します。

④ 防錆効果・塩害対策による美観維持

金属屋根などの経年劣化やサビの進行を強力にストップ。雨漏りや穴あきといった建物の致命的なトラブルを防ぎ、寿命を延ばします。

数字が証明する、圧倒的な遮熱・節電ポテンシャル

さまざまな業界の工場や倉庫、設備における、実際の計測・施工データの一例です。

対象施設 / 施工環境 ミラクール施工後の驚きの実測効果
某・印刷工場 (1,162㎡) 夏場6ヶ月間で、電気料金 【 ▲ 1,407,000円 】 の削減を達成!
金属製品製造工場 (折板屋根) 屋根裏面温度が 69.5℃ ⇒ 38.5℃ となり、【 ▲31.0℃ 】の大幅軽減!
建設・設備会社 (断熱材ありの建物) 外気温が施工前より3℃高い猛暑日でも、室温は施工前比で【 ▲8℃ 】低下!
ゴルフクラブ 散水用貯水タンク 20年以上経過し夏場は水温40℃超(お湯状態)だったものが、施工後は外気温より【 5℃以上低く推移 】し劣化もストップ!
製造販売業 (屋根のサビ対策) サビが進行し穴あきの寸前だった折板屋根をプライマー補強塗装。施工後【 5年10ヶ月経過後もサビ発生なし 】を維持!

🚚 トラック・バスなどの「車両・ガラス」にも劇的効果!

建物だけでなく、移動する「現場」である車両向けのプランもご提案しています。高速洗車機に耐える硬度(5H)の工業用塗料や、窓ガラス用遮熱塗料を取り扱っています。

車両天井(屋根)への塗装

ドライ車の熱中症対策や、冷蔵・冷凍車の庫内温度管理に最適。天井部のみの塗料施工でも70%の遮熱効果を発揮します。


【実例】真夏のトラック庫内天井が80℃近くまで達する中、施工車は最大45℃付近に収まり、50℃を超えることはありませんでした。

ガラス用遮熱塗料「エコクリア」

可視光線透過率82%を維持し、クリアな視界・眺望や店舗の開放感を邪魔しません。車検基準にも対応可能です。

  • 体感で最も熱い近赤外線を97%カットして冷房効率アップ!
  • 紫外線を99%カットし、シートや家具の色あせ・劣化防止。防虫効果も!
  • 【実例】店舗窓ガラスの測定では、無塗装と比較して最大8℃の温度低下を記録。

お問い合わせから施工までの流れ

  1. 1. ご相談
    現状の暑さの課題
  2. 2. 現地調査
    材質確認・下見
  3. 3. テスト確認
    必要に応じパッチテスト
  4. 4. 御見積提出
    最適な材料選定
  5. 5. ご発注・施工
    丁寧な工程・温度測定

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください

お客様の建物の形状、屋根の材質、処分・管理されている製品に合わせて、最もコストパフォーマンスの高い遮熱プランをご提案させていただきます。「まずは概算の見積もりが欲しい」「パッチテストについて聞きたい」というご相談も大歓迎です。