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算数・数学

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日本の技術力は、世界でも非常に優れたものとして高く評価されています。これらの技術の進歩を支える陰には、算数・数学に裏打ちされた「発想力」があることは言うまでもありません。
算数・数学の問題では、答えがたった一つでも、その答えを導き出すためのプロセスは幾通りも考えられることがあります。行き詰った時、別の見方で考えられる力・・・実はこの力を身につけることが大変重要なのです。
当教室では、子どもたちに、ただ機械的に計算をさせたり、ただ公式を暗記させたりするのではなく、「自ら思考させ、自ら問題を解かせる」―このプロセスを重視していきます。この習慣づけこそが、真の「数学的思考力」を身につけていくための近道と言えるのです。

算数・数学教材のラインナップ

算数・数学教材のラインナップ

■ 5ステップ教材

文化放送独自の「5ステップ思考法」による構成が特長。系統的に、また単元別に細分化されたプリント式のシステム教材で、単に子どもたちに公式を覚えこませるのではなく、数学的思考力がしっかりと身につくよう、内容が吟味されています。

また、この教材には、学校で学ぶ必修領域が全て網羅されていることはもちろんのこと、「発展単元」「THINK単元」といった応用・発展用の単元や、高校入試対策用の単元も含まれ、幅広く子どもたちの学習ニーズに応えていくことが可能です。


・学習・練習単元

学習の中心となる「学習・練習単元」は、基礎から応用までを段階的に学習することが出来ます。以下は、小学5年生の「平行四辺形の面積」の単元を例に、「5ステップ」の考え方をご紹介しています。サンプルと合わせてご覧ください。
サンプル

STEP1 おさらいの問題〔復習〕 これまでに学習している「正方形」「長方形」の面積の求め方について、もう一度確認・復習をします。
STEP2 新しく学ぶこと〔新しい学習〕 すぐに公式を暗記させるのではなく、「どうしてその公式が求められるのか?」を理解させるために、まず自分の力で取り組みます。「思考力」の育成に大変重要なステップです。
STEP3 まとめ 「平行四辺形の面積」の求め方をしっかりと理解・整理させます。「だから、そうなんだ!」と、きっと子どもたちは算数の楽しさを実感するはずです。
STEP4 例題 STEP3まで出来たら、さっそく実践。学習したことが定着しているかどうか確認します。また、成果を確かなものにします。
STEP5 練習 これまでに学習したことをさらに強化するため、様々な出題形式の問題に取り組みます。これにより、色々な考え方が持てるようになり、応用力が身につきます。ここからが算数の本来の醍醐味と言えるでしょう。応用・強化の最終ステップです。


・発展単元

現行の学習指導要領で「発展学習」として扱われている内容、また中学校では扱われていない内容に取り組める単元。以下はこの「発展単元」で扱う内容の一部です。
サンプル

学年
発展単元で扱う内容(例)
小学3年生
■ 4桁 4桁の計算   ■ 3桁×3桁のかけ算 ■ 不等号
小学4年生
■ 3桁で割るわり算 ■ 以上、未満、以下
小学5年生
■ 小数第2位を含む計算 ■ 台形の面積の公式
小学6年生
■ 帯分数の計算 ■ 角柱の体積
中学1年生
■ 文字式の計算の発展問題 ■ 空間図形の発展問題
中学2年生
■ 連立方程式の発展問題 ■ 確率の発展問題
中学3年生
■ 2次方程式の解の公式 ■ 関数y=の発展問題


・THINK単元

学校で学習する内容に制限されることなく、「学び好きな子ども」を育てていくために、「工夫して解く」、「ゲーム感覚で解く」、「調べながら解く」、「作業的に解く」、「いろいろな考えを組み合わせて解く」ことで、数学的な考え方を様々な角度から捉えることが出来るよう、また思考に柔軟性を持たせられるよう、この単元を用意しています。小学校低学年からこのような問題に取り組むことは、「思考力」の育成に大いに役立ちます。

サンプル

■ 確認テスト

(1)学習単元の確認、(2)新入会生の習熟度診断、(3)定期テスト対策など、幅広い用途に使用するためのテスト教材です。学習単元ごとの構成のため、きめ細かく習熟度が確認できます。さらに、学習単元ごとの確認だけではなく、学年をまとめて確認できるよう、各学年に「学年のまとめ」も用意しています。

サンプル

■ 計算マスター

算数・数学の基本の1つでもある計算の正確さや速さを身に付けるのと同時に、学習指導要領で発展学習として扱われている内容、また扱われていない内容の計算領域も補強していくためのドリル教材です。この教材のねらいは、5ステップ教材の補助と計算力のより一層の充実を図ることです。

サンプル



 
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