文化放送の学習教室


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英語


ますます国際化が進む中、英語学習は必須条件となり、重要性は高まるばかりです。現在、公立中学校では「実践的コミュニケーション能力の育成」を目標に、「話す」「聞く」ことに比重が置かれた勉強が強く進められています。ところが、その一方で、「読み」「書き」の比重が減り、さらに、英語の根幹でもある英文法の習得が徹底しきれていないようにも思われます。

当教室では、学校でカバーしきれない文法事項を系統的に習得させ、不足しがちなドリル練習も徹底的に補い、英語をじっくりと理解・定着させて参ります。小学生には「楽しくて、ためになり、中学への橋渡しとなる英語」を、中学生には「将来に実力を発揮できる英語」を身につけていただきたいと思います。


英語教材のラインナップ


中学生

■ 5ステップ教材

文化放送独自の「5ステップ思考法」による構成が特長で、緩やかな段階を踏みながら、英語の基礎である文法をじっくりと定着させ、学校や家庭で不足しがちなドリルを豊富に取り入れたプリント式のシステム教材です。英語の根幹でもある英文法を系統的に理解・定着させるため、WritingとReadingを中心に構成、特に細分化された単元別構成になっているため、きめ細かく英語学習に取り組めます。
また、リスニング用CDに対応した単元も含まれており、聞き取りを中心とした音声学習にも取り組むことが出来ます。その他、高校入試対策用の単元も含まれ、幅広く子どもたちの学習ニーズに応えていくことが可能です。

・学習単元

学習の中心となる「学習単元」は、緩やかな段階を踏みながら、英語の基礎の徹底から応用まで確実に身につくよう、構成されています。以下に「5ステップ」の考え方をご紹介しておりますので、サンプルにある「不定詞の副詞的用法」の単元と合わせてご覧ください。

STEP1 Key Expressions/Lesson Point まず導入として、この単元における基本センテンスが「会話表現」で提示され、その表現がどのような場面で使用されるのかイメージさせます。次に基本センテンスの要点を整理して、理解を促していきます。
STEP2 Let’s Make Sure! STEP1におけるポイントが理解できているかどうか、まずは平易な問題で確認します。
STEP3 Imitation/Reading/Memorization 言語を習得していく過程の中で重要な「模倣」→「実践」→「記憶」の流れを、課題形式で取り組ませます。ここで、STEP2までの理解を徹底させます。
STEP4 Exercise STEP3まで出来たら、さっそく実践。様々な出題形式によるドリル練習を通して、習熟度を高めます。また、問題を追うごとに徐々に難易度も上がっていくように構成されています。
STEP5 Final Step STEP4より、さらに難易度が高く、応用力を要する問題で構成。より発展的な問題に取り組むことで、英語運用力を高めていきます。


■ 確認テスト

(1)学習単元の確認、(2)新入会生の習熟度診断、(3)定期テスト対策など、幅広い用途に使用するためのテスト教材です。学習単元ごとの構成のため、きめ細かく習熟度が確認できます。

■ 英単語マスター

現在、公立中学校の教科書で学ぶ英単語数は約900語。旧指導要領の教科書では約1000語が取り上げられていました。語彙数が減ることは英語力の低下を招くことにもつながります。
約2000語を収録したこの「英単語マスター」は語彙力増強のためドリル教材です。改めて英単語習得の重要性を認識し、語彙力の充実を図っていきます。A級〜B級〜C級と進級式で構成されているので、段階を追って取り組むことが出来ます。
サンプル


小学生(4〜6年生)

■ 楽しい英語入門(BOOK1.2.3)

小学生クラスの中心となる教材。3分冊のドリル教材で構成され、アルファベット・身近な単語・文字の発音から始まり、楽しく学びながら、最終的には中学1年程度の英文まで取り組みます。1Lessonは4ページで段階的に構成されていて、反復のドリル練習によるWritingとReadingの徹底もこの教材の特長と言えます。
楽しいだけの、また親しむだけの英語でなく、小学生の間にしっかりと中学校でも実力を発揮できる英語の基礎力を身につけるのが、小学生クラスの目標です。

■ CD教材・カード教材・ピクチャーチャート

「たのしい英語入門(BOOK1.2.3)」の補助的な教材。聴覚や視覚に働きかけることで、英語学習を多彩にします。英語の歌を聴いたり、挨拶の仕方を覚えたり、カードを使って遊んだりと、子どもの感覚を刺激しながら、英語に対する興味・関心を引き出します。


 
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