ミュージカル体験塾


演技の基礎から「定期公演」の舞台まで、新しい自分発見の幕が開く!


ミュージカル
「文化放送と劇団ふるさときゃらばん」が共同で開講するこのミュージカル教室は、1年間のレッスンを行い、修了時には観客の前で本当のミュージカル公演までやってしまうというとても欲張りな講座です。週1回、1年間で歌も踊りもタップもお芝居もみんな習得できる充実した内容で、「劇団ふるさときゃらばん」の強力な講師陣が指導にあたります。
演劇に少しでも興味を持ったことのある人。真剣に舞台を目指す人、あるいは各地でセミプロ・アマチュアの地域活動に携わっている人、そしてなによりも新しい何かを始めたい、新しい自分を発見したいと考えている人にもってこいの企画です。


只今、募集は行っておりません。

ミュージカル体験塾は第10期をもってこの内容での塾は終了となります。
只今、今後の内容を含め、劇団ふるさときゃらばんと検討中です。
まだまだ続けたい人、別の新しい企画を望む人、皆さんの声を集めて新しい企画を出発させたいと考えています。

ミュージカル体験塾定期公演実績
2000.3.12 SUN 第1期「ビオトープ大作戦」 <国立教育会館虎の門ホール>
2001.3.18 SUN 第2期「アマゾネス・ミルク工房」「ビオトープ大作戦」 <文京シビックホール 大ホール>
2002.3.10 SUN 第3期「ショッピングセンター事件帖」 <文京シビックホール 大ホール>
2003.3.23 SUN 第4期「ほたるトラスト騒動記」 <文京シビックホール 大ホール>
2004.3.14 SUN 第5期「ももんじゃ山風雲録」 <東京厚生年金会館大ホール>
2005.3.13 SUN 第6期「Dream・Life・Story」 <文京シビックホール大ホール>
2006.3.12 SUN 第7期「生き物!の地球」 <昭和女子大学人見記念講堂>
2007.3.11 SUN 第8期「面白但馬風土記『アメノヒボコ物語』」 <文京シビックホール大ホール>
2008.3.23 SUN 第9期「瓶ヶ森の河童〜やって来た酔っ払い医者!篇」 <日本青年館 大ホール>
2009.3.15 SUN 第10期「SOS!地球船」 <渋谷C.C.Lemonホール>
 
<延べ観客数 26,700人>


「劇団ふるさときゃらばんとは」・・・

1983年、ふるさときゃらばんの全作品の脚本・演出を手がける石塚克彦を中心に結成されたミュージカル劇団。創立以来、地域の住民の方たちとのふれあいを大切にするという方針を貫き、その公演を心待ちにしているファンは多い。作品の特徴は、農村や漁村の地域住民、サラリーマンなどの“いま”を伝えるため、徹底した取材を行い、その時代を捉えた内容が観客の共感を呼んでいる。日本だけに留まらず、アメリカ・スペイン・中国での公演も好評を博している。1985年文化庁主催・第40回芸術祭賞、1996年第4回スポニチ文化芸術大賞グランプリ、1997年第4回水産ジャーナリスト会年度賞、2000年第2回東京芸術劇場ミュージカル月間公演最優秀賞、2001年第17回日本舞台芸術家組合賞、うつくしま未来博ジャパンエキスポ大賞最優秀賞、2002年第14回池袋演劇祭大賞、など数多くの賞を受賞。2005年愛・地球博にて「どんどんどんどん」21日間60ステージ上演。

第10期講義概要

曜日 週1回原則毎週月曜日
時間 18:30〜21:30(1日80分×2コマ)
期間 4月〜3月(1年間)
会場 文化放送・文京シビックホール他
募集人数 120名まで(最少催行人数70名)
対象 小学3年生以上 年齢・性別・経験・国籍不問
受講料 262,500円(税込み)

講師陣紹介

石塚克彦
(作・演出)
劇団11作品すべてを作・演出する。欧米のミュージカルの移入ではなく、歌舞伎が大成した芝居と音楽と舞踏の融合を現代にリメイクし、独自のミュージカル的表現を確立。
天城美枝
(塾長)
舞台に登場するだけで、明るくオーラを放つ舞台人として石塚作品の主役を務めてきた。ふるきゃら独自の振付も担い、個性を重視した楽しさを引き出すダンスとして評価も高い。
寺本建雄
(作曲)
全作品の作曲をてがける他、ふるきゃら独自の「下座バンド」を定着させ、演奏もこなす多彩なアーティスト。劇団のシンボルマークを描くなどイラストレーターとしての活躍も。
守 珠恵
(発声・歌講師)
基礎はクラシックを学び、イギリス・ギルドホール音楽ジャズシンキングコースで、ジャズスキャットに目覚める。帰国後、ミュージカル劇団に所属し、シンセサイザーを操り、幅広い歌の世界を持つ。
名直泰彦
(発声・歌講師)
「MASER VOCAL HOUSE」にて安原潔氏に師事、3年間ボイストレーニングを学ぶかたわらライブ活動及びCM等のレコーディングを経験する。「チェキッ娘」「倖田来未」等のレッスン担当。
前島佳代子
(ダンス・振付講師)
カヨコ・ダンス・カムパニー主宰。篠井世津子舞踏研究所インストラクターを経て現在、フリーインストラクター。KDCを主宰する傍ら、ミュージカル講座のダンス指導、ジャズダンスを主体とした作品で多くの反響を得ている。
粟村 勝
(タップダンス講師)
演劇集団「円」養成所卒。NYに渡り、アポロシアター「アマチュアナイト」において、日本人タップ・ダンサーとして初めてベスト4入賞。劇団四季入団「クレイジー・フォー・ユー」等出演。SMAP〔MIJ〕コンサート、映画「ホテルビーナス」でもタップ指導。
真壁宗英
(ダンス・振付講師)
劇団では中堅ベテラン俳優として活躍。特にサラリーマンミュージカルでは、人柄の滲み出る青年社員の役や「瓶ケ森の河童」の山男の役が大変好評。ダンススタッフとして、数々の作品の振付にも中心的役割で参加。



  株式会社文化放送開発センター
〒105-8002 東京都港区浜松町1-31 文化放送メディアプラス
TEL 03-5403-2633 FAX 03-5403-2639

 
Copyright (C) BUNKAHOSO KAIHATSU CENTER Inc. All Rights Reserved.